生活、音楽、吉井さん
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観劇前、次に東京へ行くときには行こうと決めていた赤羽に行ってきました。
今年、3月の夢の競演から沼落ちした私にとってエレカシは、本当に存在しているのだろうかと思うほどまだ幻のような存在。そんなエレカシメンバーの故郷である赤羽を、今回初めて歩けたことはほんとに大切な思い出になったし、同じ景色を見たなんて、今でもなんだか不思議な気分。
初めての場所へ、しかも方向音痴気味の私が2時間半ほどの限られた時間で行きたい場所を探し当てなければならないというプレッシャーの中ではあったけど、決めていたポイントにはすべて回れて、時間もぴったりでした。
名古屋から夜行バスで早朝に東京駅へ到着。
まずはJR赤羽駅で発車メロディーを聞くミッションからスタート!
身支度をし朝食を摂って、狙うは平日の中でも本数の多い8時台、5番線8:31発と6番線8:33発の電車だ。
7番線から8:03発のJR上野東京ラインに乗る。来た電車は満員だったけど、多くの人がここで降りて座ることができた。
ドキドキして手を握りしめながら8:20、ついに、赤羽駅に到着...!!
着いた4番線から隣の5、6番線への階段を昇って、こ、ここだよな...?と思っていると、5番線の22分発の電車から「チャンチャラララチャンラ~♪(俺たちの明日)」わあああ!わあああ!!合ってる合ってる!ほんとに鳴ってる!!感動と心細さにメロディーが染みて、ちょっと泣きそうになってしまった笑。続いて6番線からも24分発の「今宵の月のように」が流れる。は~~~~~~(浸)。
よし、次が私の本番。
ネットでたくさん上がってるとおもうけど、やっぱり自分で録ったものは特別ですね。
人によってはただの発車メロディーであっても、私にとっては宝物のオルゴールの箱を開くように、再生ボタンを押しては何度も聞いてしまっています。
行く前にちょうどこんな素敵な記事を読みまして。
→エビバデ!エレカシの曲が赤羽駅の発車メロディーになったぞ!!
なぜ発着数が少ないラインになったのか、それはメロディーが交差して聞きづらくならないようにとの心遣いからだったんですね。色々な方々の協力があっての実現に、心から感謝。
ミッション成功に安堵し、改札を降りて次に向かったのは、宮本先生が生まれ育った赤羽台団地のある西口。
ここに出たのでとりあえず矢印通り右へ。
するとここに出た。おー!!ここ見たことある!!紅白出場おめでとうの垂れ幕があった場所だよね。赤羽文化センター。
辺りを見渡すと、右の向こうの方に団地のような建物が見えた。あれかな...?
アプリのマップで団地の場所を確認し、文化センターの横を通り過ぎる。
今日は風が吹いていて寒い...。
イトーヨーカドーまで来たところで信号。こっちで合ってるのかなあと右を見ると、ふおおおあの階段!!もうあった!!おもったよりちかっ!!
信号を渡って階段の方へ。
赤羽台団地へと続く階段。
時間は平日の8時50分。通勤中とおぼしき人々が足早に通り過ぎていく。
階段を昇りきると、建て替えられた綺麗な棟が目の前に。着いた...!
次なる目的地はこの36号棟の辺り。「桜の花、舞い上がる道を」の撮影場所を目指します。
其の弐へ続く!
→風に吹かれて~赤羽散策2018・其の弐~
今年、3月の夢の競演から沼落ちした私にとってエレカシは、本当に存在しているのだろうかと思うほどまだ幻のような存在。そんなエレカシメンバーの故郷である赤羽を、今回初めて歩けたことはほんとに大切な思い出になったし、同じ景色を見たなんて、今でもなんだか不思議な気分。
初めての場所へ、しかも方向音痴気味の私が2時間半ほどの限られた時間で行きたい場所を探し当てなければならないというプレッシャーの中ではあったけど、決めていたポイントにはすべて回れて、時間もぴったりでした。
名古屋から夜行バスで早朝に東京駅へ到着。
まずはJR赤羽駅で発車メロディーを聞くミッションからスタート!
身支度をし朝食を摂って、狙うは平日の中でも本数の多い8時台、5番線8:31発と6番線8:33発の電車だ。
7番線から8:03発のJR上野東京ラインに乗る。来た電車は満員だったけど、多くの人がここで降りて座ることができた。
ドキドキして手を握りしめながら8:20、ついに、赤羽駅に到着...!!
着いた4番線から隣の5、6番線への階段を昇って、こ、ここだよな...?と思っていると、5番線の22分発の電車から「チャンチャラララチャンラ~♪(俺たちの明日)」わあああ!わあああ!!合ってる合ってる!ほんとに鳴ってる!!感動と心細さにメロディーが染みて、ちょっと泣きそうになってしまった笑。続いて6番線からも24分発の「今宵の月のように」が流れる。は~~~~~~(浸)。
よし、次が私の本番。
JR赤羽駅5番線発車メロディー
エレファントカシマシ「俺たちの明日」 pic.twitter.com/hKG0al4r2P
— トコ (@rhythmhearts105) 2018年12月17日
このブログ動画貼れないなーと思ったらこの手があった。(Twitterさりげなく始めてみました)JR赤羽駅6番線発車メロディー
エレファントカシマシ「今宵の月のように」 pic.twitter.com/2GOd4nTrtN
— トコ (@rhythmhearts105) 2018年12月17日
ネットでたくさん上がってるとおもうけど、やっぱり自分で録ったものは特別ですね。
人によってはただの発車メロディーであっても、私にとっては宝物のオルゴールの箱を開くように、再生ボタンを押しては何度も聞いてしまっています。
行く前にちょうどこんな素敵な記事を読みまして。
→エビバデ!エレカシの曲が赤羽駅の発車メロディーになったぞ!!
なぜ発着数が少ないラインになったのか、それはメロディーが交差して聞きづらくならないようにとの心遣いからだったんですね。色々な方々の協力があっての実現に、心から感謝。
ミッション成功に安堵し、改札を降りて次に向かったのは、宮本先生が生まれ育った赤羽台団地のある西口。
ここに出たのでとりあえず矢印通り右へ。
するとここに出た。おー!!ここ見たことある!!紅白出場おめでとうの垂れ幕があった場所だよね。赤羽文化センター。
辺りを見渡すと、右の向こうの方に団地のような建物が見えた。あれかな...?
アプリのマップで団地の場所を確認し、文化センターの横を通り過ぎる。
今日は風が吹いていて寒い...。
イトーヨーカドーまで来たところで信号。こっちで合ってるのかなあと右を見ると、ふおおおあの階段!!もうあった!!おもったよりちかっ!!
信号を渡って階段の方へ。
赤羽台団地へと続く階段。
時間は平日の8時50分。通勤中とおぼしき人々が足早に通り過ぎていく。
階段を昇りきると、建て替えられた綺麗な棟が目の前に。着いた...!
次なる目的地はこの36号棟の辺り。「桜の花、舞い上がる道を」の撮影場所を目指します。
其の弐へ続く!
→風に吹かれて~赤羽散策2018・其の弐~
風邪気味での遠征はさすがに疲労困憊でしたが、できうる限りの回復作業の甲斐あって風邪もひどくならずに済み、ようやく落ち着いて、じんわりと思い返しています。
今回もいい旅だったな。
「道」。
私にとって観劇4つ目の作品。初めての音楽劇。
あらゆる仕掛けに、驚いたり、クスっとしたり、素敵だなと感じたり、感覚を刺激されながら、華やかなサーカスと背中合わせで物語は静かに進行していく。
登場した彼は、4月にバリータークをやっていた人とは思えないほど別人だった。当たり前なんだけど、私の胸にはまだまだあの舞台の残像が残っていたんだな。
荒々しい役を演じることは今までもあったけど、ザンパノはまた初めて見る剛だった。低い声で牽制し、乱暴で強引。それはまるで心の弱さを隠すように。そんな男と、心が揺れ動きながらも共に道をゆく、純粋で健気に咲く小さな花のような、蒔田彩珠さん演じるジェルソミーナ。
観劇した直後より、思い返している今の方が、胸に言いようのないものが込み上げてきている。
ザンパノのことは観終わった今でも好感は持てないけど、別の形で隠しているだけで、孤独や弱さ、迷い、もどかしさ...そういうものって自分の中にも確実に存在する。イル・マットも、ジェルソミーナも、誰もが抱え、道を模索しながらいつ訪れるかわからない死までを生きている。
目を背け過ぎてしまえば、大切なものを失いかねない。
心のやわらかいところを、悲しくも、やさしく丁寧に表現し伝えてくれる作品でした。
カーテンコールで、2度目か3度目のとき、まだ全員が揃いきってないのに剛さんがお辞儀しようとして、彩珠ちゃんにポンポンされて2人で笑い合っていたところを見て和みました。最後の4度目?のときにはスタンディングオベーション。座長、指差し確認で全員が揃ったことを確認し、お辞儀。このかわいさ、さっきまでの人とほんとに同一人物なのかと。
それにしても今回もパワーのいる役で、この数時間後にはソワレとは...1日に2度人生を演じるって、素人の私にはすごすぎて...どうか喉やお体にはお気をつけて。って、健ツヨ様に風邪引いてる私が言うことじゃないか笑。
端正な顔立ちの草彅ザンパノ、荒々しくも危うさと儚さがあり、美しかったです。
金曜日、ソウル・フラワー・ユニオンの新しいアルバムに寄せた浩次さんのコメントを読みに行ったら、フラカンの圭介さんのコメントの中に、中川さんが一番好きな映画がフェリーニの「道」だという言葉がありました。まさかこの方向からこのタイミングでこのタイトルを見るとは。
映画も観てみたいです。
(昔映画鑑賞にも片足突っ込んでた相方氏はこの映画のこと知っていた。さすがだ。)
浩次さんの随筆もっと読みたい...!【更新!拡散希望】
ソウル・フラワー・ユニオン、ニュー・アルバム『バタフライ・アフェクツ』特設サイトに、エレファントカシマシ宮本浩次さんのコメントをアップしました!
(今後も順次更新)https://t.co/0kC5i8ihQI#soulflower pic.twitter.com/SFbLoHKdjx
— ソウル・フラワー・ユニオン (@soulflowerunion) 2018年12月14日

