生活、音楽、吉井さん
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楽しくて震えてたんだ
日曜日の朝はいつも したたかでムカついてたんだ
吉井ソロモードなのはきっと夢にみたせい。
この世で一番聴いてるのは私なんじゃないかと勘違いしそうなくらい聴く雨雲、音源でも聴くし、姿も見たいときはいつもGOOD BYの雨雲をかけるのだけど、今回はふと思い立って映像に残っている雨雲を全部見てみた。
全部といっても、2013年のGOOD BYと、2015年のBEGINNING & THE ENDと、2007年のGENIUS INDIANの3つ。GENIUS INDIAN!見るの久しぶりすぎてちょっと磨かないと音飛びしたし(←)、吉井さんがアイメイクしてたこともグローブつけてたことも皮パンがローライズだったこともアンコールが真っ白なスーツだったこともすっかり忘れてた。たまには出してあげないとね。ごめんね私が知らないころの吉井さん。
久しぶりに見た2007年の吉井さんの雨雲は、声の出し方、歌い方、雰囲気が全然違った。若くて艶やかで、まだ生まれたてな雨雲。それを見たあと、6年後の軽やかに美しく時折笑って雨雲を歌う吉井さんを見ると、ちょっと感慨にひたってしまう。GOOD BY、いいツアーだったよね。それなのに唯一私がどこにも言葉で残していないライブ。本当に後悔してる。「君の母親はどうしてるかな」って歌詞を替えたのは最終日だけだったのかもう今の私には全く思い出せないし、誰も見なくても自分が見るから!ってあのころの自分に言いたい。当時の吉井さんはなんて書いてたかなあとピンクをさかのぼったら、最終日が終わって朝まで飲んで、笑顔のナポリタンズの写真を載せていた。すごくいい写真で、それ見てちょっと泣いちゃった。出た!センチメンタリアンめ!だって吉井和哉のファンだもの(巻き込み)。
そんなGOOD BY最終日の2ヶ月後、吉井さんはローリング・ストーンズのライブをきっかけにもう一度バンドをやりませんかとイエローモンキーのメンバーにメールを打つのだ。そして2年後、もう一度バンドをやることを胸に秘めながら、強く目を閉じて胸いっぱいに歌うBEGINNING & THE ENDの雨雲....
というのは私が勝手に物語りのように思い描いて書いただけなんだけど(そういうの好きだからね)、吉井さんの生きる嘘みたいな現実をこれからも見つめていきたい。な。
GREATFUL SPOONFUL、静岡2日目取れたよ!初日はダメだったけど、まだ諦めたわけじゃないんだぜ。最新の歌い方、声色、楽しみだな。
そうそう!「消せない映像で」の“で”は歌い方が変わっても何年経っていても同じ“で”だったのがいとおしかったです。“で”がいとおしいって何(愛)。
https://www.instagram.com/p/BtfXU_ahxWP/本日、開設致しました。#宮本散歩中#宮本浩次https://t.co/tZHdkVbmnp
— エレファントカシマシ (@elekashi30th) 2019年2月5日
火曜日。
2週に渡って宮本ソロ情報が解禁されてきた火曜日。
配信日も解禁になったし、さすがに今週はもう何も出ないかな。
それとも、まだ何か隠し球があったりして?
ほんのり期待を抱きながら世間から帰りツイッターを開いたら、宮本先生がインスタグラムを始めていた。
隠し球、剛速球でぶち込まれたぜ。
音楽以外で自らの言葉を発信する人達は少なくないけれど、エレカシは会報でも何か連載があるわけでもなく、色々掛け持ちしている私はここはとてもシンプルだなあと思って見ていました。だからといってその人達のやり方があるから、本人が必要ないと思っていたり負担になるのなら、私は出されたものをおいしくいただくまで。
とはいえ、本音を言えば散歩中にもしも宮本さんが書くコラムのようなものが始まったとしたら喜んで飛びつく準備は出来ていました。先生のインスタ...いやさすがにそりゃないかな、柄じゃない(イメージ)だしスマホじゃないし、なんて思っていたんだけどね笑。そう、手書きを撮ったのはもしかしたらまだスマホで文字を打つのが慣れていない、ということもあるかもしれないな、なんて。(私、スマホに替えた時からローマ字入力で慣れすぎてフリック入力が出来ないのよね...)(やばい...?)
理由はどうあれ、字を見るのがとても好きだから字を写すスタイルはたまにでもいいのでどうかそのまま続けて欲しいな。先生の字、好きです。
まあそのスマホ(もう決めつけてるけど笑)は仕事用よねきっと。でも吉井さんは自分のでやってるか。いや彼は有料サイトの中で守られてるからだろう。剛さんたちはSNS用だもんな。
...などと考えながら買い物をしていたら何を買うかわからなくなってしまった。うろうろしてる場合じゃない。シーチキンシーチキン。はーでも四苦八苦しながら最初の投稿上げたのかなあ、かわいいなあ....と、私の妄想は尽きない。
12月にソウル・フラワー・ユニオンの新しいアルバムに寄せた宮本さんのコメントを読んだとき、彼の随筆もっと読みたい...!と思っていたら音楽誌の連載をまとめた「東京の空」があることを知りました。絶版で中古も手が出せない値段で諦めかけたんだけど、図書館にあるという情報に辿り着き、なるほどその手があったか!と。一番近くで車で1時間くらいのところにあったので、ドライブがてらいつ行こうかと今年の楽しみにしています。
この前その散歩道からの景色を楽しみにしていると書いたけど、音楽でだけじゃなく、本当にその目から見た景色を見ることが出来るなんてなあ。しかも随筆読みたい欲が高まっている中、そこに添えられる言葉とか、楽しみで仕方ない。今JAPANの2月号を読み返していたんだけど、「小さいアート世界のもの」にサイトやこの写真日記も含まれているのかな。それとも別にまだあるのかな。もっとその世界を覗いてみたい。
沼落ちしてもうすぐ1年。まだまだ私はこの人にとても興味があるから、もうやることなすことに興味津々だ。大事な世界をSNSで手軽に見られてしまっていいのだろうか...!しまっておきたい...!みたいな気持ちもあるんだけど、今はたくさんの人に見てもらわないとだよね。誰か守ってあげてね...設定見てあげてね...(誰だ)
あ、JAPAN見てて気づいた。狂気のようなものが写ってる写真ってこれじゃん笑。
あの記事すごい真面目に書いたのに、まだ発売してない号だって思いっきり勘違いしていたよ。ツイッターから思いもよらない数の通りすがりさんが来たのに、うわハズカシー!///
またやってしまった。穴があったら入りたい。っていや誰もそんな気に留めてないか。
それにしても著者近影の先生、かわいいなおい!(笑顔)
この頃はお正月セールで我が家にやってきたプログラムバイクで体を燃やしています。
先月エレカシ新春武道館に行ったとき、九段下の駅から地上へ上がる階段がびっくりするくらいものすんごくきつくて...(なるべく階段なんだけど途中でギブアップしてエスカレーター)。
あのときは緊張であんまり食べてなくてエネルギー切れだったこともあるかもしれないけど、日頃から持久力のなさは年々痛感する一方。
30代、今年からはこれでスタミナをつけないと!元気にライブに出かけられるように。
普段アスリートのように努力してかっこよくいてくれる人達を見ていると、自分も会えたときに恥ずかしくないようにって自然と意識が高まるのはオタクでよかったなあと思うところ。
ちゃんと続けろよ、自分!
そして体を燃やしつつMステの太陽が燃えているを繰り返し見ている私。
あー、かっこいい。はー、かっこいい。っておまえのことだからほとんど吉井しか見てないんだろ!うぅ、す、すみまてん!しかしあの日ほんとに寒かったよね。さむいさむいと帰宅したら屋外で披露したって!?しかもあんな薄着で!!でもそのジャケットかっこいいね髪もピアスも似合ってるよと賛美しながらまた今も見ています。
仕事でリアタイは出来なかったんだけど、録画で免許のくだりも見ました笑。あの昔の映像、私は見るの初めてだっけなあ?忘れて初めてだと思い込むことも多いからな私。何年か前にサイトの中でもその当時の免許の写真を見せてくれたことあったけど、あのときの写真よりだいぶやばくて大笑いでした。そしたらまさかの最後に今の免許持ってくるという笑、ただじゃ起きない和ちゃん大好きよ
―――と、この辺りまで昨日の夜書いていたら頭が回らなくなって寝てしまったんだけど、そしたら今朝の夢に吉井さんが出てきました。結構ホラーな夢だったんだけど、最後に私は吉井さんの愛で救われるっていう話。なにそれ吉井さんスーパーヒーローみたい、キャラじゃないよね(こら)。でも怖かったけどとてもいい夢だった。愛で救ってくれるのは現実と同じね。らびゅー吉井さん。プロモーションがんばってね。
そう、『9999』 の世界最速先行試聴会が3月28日の木曜日(私の通常休みの日)だっていうからどうしようかなーって。慎吾の個展が3月15日(金)~6月16日(日)にあるから抱き合わせ出来るじゃーん!ってなったんだけど...しかし、しかしなのだ。うーんうーんと悩みに悩んでおります。それにしても試聴会を武道館貸し切ってやるってすごい。それくらい再集結して初めてのアルバムが出るっていうことがこのバンドにとって重要で大切だということなのだ。そう思うだけに、うーーーん、どうしよう!悩む!
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ロック大陸漫遊記を聞いて、ねごとが今年の夏で解散することを知りました。
オフィシャルHPでの藤咲佑さんの、「わたしたちが産み出した音楽をこれからも、この先も楽しんでもらえたら嬉しいです!」という言葉を読んで、そうだよなと思いました。→☆
私はもう随分自分からSMAPの曲を聴けていないけれど、せっかくいい曲たくさんあるのだから、悲しむだけじゃなく、心のバランスがとれたら、また楽しみたいなと思った。
2017年のロックロックで聴きました。かっこよかったな。

