生活、音楽、吉井さん
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慎吾、日本初個展おめでとう ゚+..。*゚+香取慎吾日本初個展 #boum3
2019年3月15日
今日。開幕です。
夢が叶います。
感謝です。
ありがとうございます。
アイシテマース!!! https://t.co/BJIwxZyGEm
— 香取慎吾 (@ktrsngofficial) March 14, 2019
私も3月28日に行きます。
お昼過ぎに着いて慎吾の個展を見て、夜は武道館でイエローモンキーのアルバム「9999」の最速試聴会という日程。
東京だし、どちらも最初は迷ったけど、行ってみたい催し物が同じ日に見られるというこの縁を逃してはいけない!と思い直しました。
ちょうど桜が咲く頃のはずだから、武道館に咲く桜も見られたらいいな。たのしみ!
ドーンと届いて1週間。
ちょっとお久しぶりです。
最近は私の悪いクセである考えすぎのムシにだいぶ蝕まれてきてしまって、これはまずいと思ったので黙々と心の求めるままに好きなものに触れてバランスを取っています。そう、まだなんとなーく、別にふつうに笑えるんだけど心の奥底は元気ない、みたいな状態。今回は結構長いなー。
このままTwitterはフェイドアウトしようかな...とも考えたんだけど、7年ぶりにアカウントを再取得してまだ3ヶ月、もう少しだけ自分に合ったやり方を探しながら続けてみたいと思います。(誰のせいでもなく自分の問題なので!念のため!)
本当はね、自分の性格的には人知れずひっそりしている方が気楽で向いているはずなんだけど、好きなものを自分の言葉で好きって言いたい自己顕示欲と、自分と音楽人との記憶の記録をしたいっていう気持ちが、見向きもされなくても11年もネットの片隅を借りてきたんだよね。たまにこうしてネットに書くことから離れると、改めて思います。
承認欲求に邪魔されて苦しくもなるけど、私を突き動かす根源はやっぱりI LOVE YOUなんだなー。I LOVE YOUは最強。そうチバも歌っている。←また言ってる
そんなわけで、前置きが長くなりましたが今日もまた好きな音楽と人の話をします。
この1週間は主にエレカシの赤箱を中心に好きを摂取していました。
前回のエレカシカテゴリーのブログで、赤箱ってなんだろう...!って思いっきりボケたことを書いてたけど、ストアで売ってる赤いboxのことでしたね笑。ちょっと値が張るからいつか買おうと思っていたのが、もう今月で発売が終了になってしまう!それはいかん!ということで、ドーンと奮発して30thのパンフ(Portrait)とポストカードと一緒にうちにやってきました。いらっしゃい!よく来たね!
勝手に結構大きなboxだと思っていたので、想像よりだいぶ小さくてなんてかわいらしい!と変な感想を抱いてしまった(よく目にするライブのDVDサイズなのにね笑)。豪華な装丁を丁寧に開いて(もちろん手袋着用)、ドキドキしながらCD1の1曲目を再生。そしたらなんかもう、聴きながらブルブル震えてしまって。貴重な音源だし、めっちゃ格好いいし、この日を追体験出来ている感動なのか、とにかくなんだかもう、興奮でしばらく震えが止まらなかった。大変な時代だったはずなのに、解説にも書いてあるように、本当に音が、先生の声が、勢いがあって活力に溢れてる。95年っていうと先生達は29、今の私と2つしか変わらないことを考えると、自分がもったいなく思えてきた。私もまだまだやれるはず。私ももっと今を楽しみたいんだー!こんにゃろー!(どうした)
CD4は一人気晴らしにドライブに出かけたときに聴いたのだけど、「序曲」夢のちまたでいい曲だな~としみじしみした後、俺たちの明日を弾き語りで、アドリブで話しかけるように歌ってくれている先生の歌を聴いたときには突然ボロボロ涙を流す女になっていた。偶成の「ああ平和なるこの生活がなぜに我らを蝕むのか」にはそれ!ほんとそれ!!何が足りぬやらこの俺には...ってなったし、そして15曲目の俺たちの明日に再び涙を流すという...この俺たちの明日は、本当に、大切な宝物だ。この赤いboxには宝物がたくさん入っていたし、これから私にとって、月日を重ねながらさらに輝きを増す宝物になっていくだろうと思う。
ポストカードも、Portraitも、買ってよかった。いい写真がいっぱいあった。
Portraitの中にとてもきれいな先生の写真があって、目に入った瞬間思わず閉じた。ずっと前から知ってたのに、初めて見る写真が増える度に、あなた、こんなにきれいな顔立ちをしていたのね...と毎回思う。笑うとすんげーかわいいし(言葉遣い)。
また宮本カテゴリーでも書きとめておきたいことがあるから、うまくまとめられたら近々更新したいなー。とか言っておきながら、嘘つきだから近々じゃないかもしれないけど。
カテゴリー分けしたことで、わかりやすくなったという利点と雑多に書けなくなったという難点が...笑。時差があるかもしれませんが、まだまだこのブログでは楽しく書き散らしていきたいとおもいます!読んでくださって本当にありがとうござます。
はー、やっぱり、好きを書くのは楽しいね!
吾郎ちゃん、剛、慎吾に会いに行ってきました。
化粧が取れるほど泣いて、顔の筋肉が痛くなるほど笑った夜でした。
初めてだけど、久しぶりの再会でもあったこの日。実際に生で見る3人でのステージに私は自分がどんな感情を抱くのか、どちらかと言えば不安げな顔をしていたと思う。内容も、詳しくはネタバレを見ないようにしていたから、仲間というワードが苦手な自分はもしかしたらついていけないかもしれない...と、なんともネガティブ思考らしい待ち構え方をしていた。
1999年、11歳の夏にSMAPと出会ってから、気がつけば今年で20年。
この20年で私とSMAPとの間で起った最大の変化は、私が18歳の時にロックに出会ったことと、SMAPがなくなったことだ。
SMAPとロックバンドを掛け持ちして冷たい言葉をかけられたこともあった。アイドルはもういいかなと思ったこともあった。突然のSMAPとの別れ。その年から来なくなった友人からの年賀状。心変わりと喪失、その時々の心の余裕も含めて、手を離すタイミングの訪れは一度だけじゃなかった。実際、年数だけ見ればすごいような気がしてしまうけど、私は20年ずっと近くで見てきたというわけじゃない。本当はこうして語るのも憚られるほど、今も、少し離れたところからみてる。
それでも私をここまで連れてきたのは、ただ、彼らを好きだと思う気持ち。
口癖のように「つまんない」と言っていた私に、高校生のとき世の中にはこんなに楽しいものがあるのか!と衝撃を与えたあの圧倒的なエンターテインメント、あの衝撃は永遠に忘れない。
時間と濃度に矛盾はあるのだけれど、どんなものさしでも測れない私の中にある「好き」が、ここまで私を連れてきたのは間違いありません。
今日は朝から雨で、雨あがりのステップを聴きながら雨あがらないかなーとおもっていたけど、会場に着いたときには本当に雨があがっていて心の中でよろこんだ。
思ったよりも小さな箱の中に座ったのは17時を回ったころ。場所は上手側、東寄りの南。ステージから離れてはいるけど、会場が小さいから肉眼でもかなり見える。そういえば開場時間より早く中に入れてくれてたな。入場前に会員証の裏側を見るというアナウンスに、案内係のスタッフさんにボールペンを借りてその場で書くという準備の悪さには反省...!!
シンプルなメインステージと、中央に伸びた花道。ああ、ライブに来たんだな、ともうそこで泣きそうになる私。実は来る途中にも一瞬感情の波が振り切って泣いたりして、弱さだらけのセンチメンタルの塊は、平静を装いながら全く温まらない手で本を持って、同じ文章を何度も読み直して時間までを過ごした。ステージのバックに設置されたモニターには、ミノキやBMWのCM、慎吾の個展のVTR、図ッくんからのぷっくり大賞のお知らせが流れていて、時折そちらにも目を向けた。
開演15分前になって、入場時に受け取ったお土産の中からサイネリウムを出すのを忘れていて慌てて準備。初めてのサイネリウムに、これってお祭りのやつみたいにパキパキすればいいのかな、結構太いけどそれでいけるのかな...!?と別の意味でも緊張しだす。(それで合ってるよわたし!)
※私のフィルターを一度通しているため、記憶違い、聞き違い、勘違い、感性の違い等、ご容赦ください。MCは私の解釈でまとめています。もし興味や探し物がありましたら、参考程度に楽しんでいただければ!
※私はSMAP全員大好きな剛担です

