生活、音楽、吉井さん
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まず私事ですが、資格試験合格しましたー!!
武道館で開演時間まで勉強してた甲斐がありました笑。
仕事もスキルアップして、給料も上がるのでね(だいじ!)、もっともっと自分に自信をつけていきたい所存です。
金曜日の夜はそのお祝いに相方氏がお寿司をご馳走してくれて、帰宅してテレビをつけたらちょうど宮本先生が絶唱中でした。動揺して無言で立ち尽くしてしまったけど笑、今日改めてぜーんぶ見ましたよー見たよ見たよ見ちゃったよ♬(テンション高め)
スピッツは早めの出演でほっとしてたかな?笑
マサムネの衣装がジャケットで個人的にほくほく。しかもみやじとの絡みもあってさらにほっくほくー!
テレビ出演が苦手なスピッツ、もうテレビ出ないんじゃないかと思わなくもなかったから3時間スペシャルの生放送に出るとは正直ちょっとびっくりだった。がんばったね!(何目線)
アルバムの宣伝なかったけど、YM71Dの無限ループが落ち着いた私は通してヘビロテに突入しているところで、ちょっと...これ...超名盤じゃない...?とひとりで盛り上がっております。ジャケットの色に関して“チョコレートみたいな、ちょっと濃厚な感じのものをどうぞって思ってる”と雑誌で話していたマサムネ、まさに!濃厚!全曲シングルいけんじゃないかと思うくらい濃いの!
優しいあの子でスピッツに興味を持ったひとが「見っけ」に触れたとき、“優等生方向に振れないようにいつも以上に考えた”という歌詞にぜひスピッツのイメージをいい意味で覆されて欲しいな!なんて思っているイジワル?なやつです。へへへ。
あ!初日のエコパ取れたよー!いっくぜー!!
ところでうちの和哉さん超美しくなかった...?(うちの)
髪色暗くしてツヤ髪仕様にしたんだね...今日も赤着てきてくれてうれしいよ似合ってるよ...他に赤い子達いるのにでかいから目立つね...笑←
リハのチェックのシャツからこの本番の変身具合、もー、すき。こんなにかっこいいのにステージ降りてるところではショボくれじいさんって自分のこと思ってんの、超かわいくない?(当方最近デレが加速しております)
大志くん、超いい子!お父さん超グッジョブ!
でも私、パールを差し置いて神曲じゃない新曲のDANDANを何回も見てしまってるの、えーーーちょっとこの歌ちょーーーーーすきだーーーーーー!!!!聴いてるうちにちょっと泣けてくるっていう、だめだこりゃ、わし、大好きがすぎる
Bメロに入るところの足ダンッてやるところとか「悪い大人も見ちゃった」で敬礼っぽいポーズするとことかふぎゃーーーかっこいーーーー!!!!!
ゴホン。取り乱して失礼。
吉井さんがMステまでに当時の物語書きたくなった気持ちがわかったよ。DANDAN、いい歌だ〜〜。
というわけで着地点のないふわふわなまま終わりますが、つまりはMステありがとー!!ということです!
ねこのブックエンドを買いました。実はねこが好き。
(吉十の帯と一体化してわかりにくいけど笑)
これだ!というものが現れるまで、以前はとりあえず高校生ぐらいのときに買ったプーさんのブックエンドを使っていました。あの頃はなんか「ディズニーが好きな女子」に憧れてたのよね笑。
そういう人じゃありませんでした。
色々と迷走してきた人生です。
(ディズニーランドは楽しいけどね)
スピッツのニューアルバム「見っけ」のFC会員限定盤で見られる特典映像にはボーカルとねこが戯れる映像が収められていて、「猫になりたい」人が続出しているとかいないとか。
いいよね〜動物と戯れるシーンってね〜。
ねこをなでながら「ありがと〜〜」と言うマサムネ(かわいい)、やっぱりこのひとはいいひとだーーー。触らせてくれた動物にありがとうっていうひとは絶対いいひとだ(持論)。
で、吉井さんも昔スタジオの近くのねこ可愛いがっててかわいかったなあと思って、ねこじゃなくて吉井かよ、と自分でツッコミつつしばらくその頃の吉井さんのブログを読みふけってしまったという。ちょうど私が会員になって読み始めたころだからさらに懐かしかった...。
豆どうしたかな。ひっさしぶりに写真みたら結構セクシーで気の強そうな(実際強かったみたい笑)ねこだった。なんだろうこの敗北感。
ヒーセさんに冗談で「祝50歳」ってメールして(本当は次の年)、50歳ってって笑って書いてて、わ〜時の流れ〜〜。イエローモンキーが再集結してドームツアーをやるなんて夢にも思ってない感じの吉井さんが今読むと逆に新鮮。私の中の時も流れたんだなあ。
楽しそうだったりうれしそうだったり悲しそうだったり落ち込んでたり、吉井さんのブログは本当に、なんて人間らしくていとおしいブログなんだろう。
とか遡って読み返してきもいブログ書いてしまう私は今や立派な吉井マニア?
吉井和哉が好きな今の人生は迷走じゃない。うん。笑
辛かった楽しかったこれからも積みたい。
最近の吉井さんの物語風の更新たのしいな、話の続きが気になる木。
明日はMステだし.......!!しんきょくだし......!!!
(あ、風邪はまあまあ治ってきました〜)
スピッツの16作目のアルバム「見っけ」!
初めて通して聴いた時、お、なんだかキラキラしているぞ、と思った。
そのキラキラは、「前作の「醒めない」からさらに新たな何かを見つけた」ときめきなのかな、と、マサムネのラジオや雑誌のインタビューを読んでいて思った。そのときめきをすごく意識して作ったわけではないことも読んでいてわかったけど、無意識に出てくるところが音楽だし、なんてそれらしいことを言ってみる。
そもそもそう感じたのは、私が待っていてまた新しく出会えたスピッツの曲へのときめきのフィルターがかかっているっていうのも多分にあるとは思うけど、でも、心なしか音や歌声も力強く聴こえて、ああ、まだまだスピッツはそばにいてくれるんだ、と音で思わせてもらえるっていうのはリスナーにとってとても幸せなことだ。
私が大好きなさらさらに「知らない街から手紙が届くようなときめきを作れたらな」という歌詞があるけれど、私がリアルタイムで手にした初めてのスピッツのアルバム、2010年の「とげまる」から9年経っても、そういうときめきを届けてくれるスピッツの変わらなさと新しさはすごいなあと思うし、だからこそ、もういいかな、がない。求める気持ちが湧いてくる。これってほんとにすごいことだと思う。聴かなくなることって簡単だもん。
そんな新たなときめきの中でも私が真っ先に心奪われてしまったのは、謎のタイトルだった「YM71D」。
昨日ロック大陸漫遊記を聴いていたら「やめないで」と読むことが判明して(でも好きなように呼んで、とのことですが)、そうか!サビの歌詞にあるのに、全然気がつかなかったよ。気づいた方すごい!頭柔らかい!
レトロ風味でちょっとダンサブルな曲調だから、心地いいスピッツのグルーヴに乗せられてつい体を揺らしたくなる。パステルカラーのネオンサインみたいなギターソロの音色も大好き。
そこに乗っている歌詞がまた
“誰かと一緒にいたいけど 誰でもいいわけじゃなく
演じてた君に恋して 素の君に惚れ直して”
から始まって、2番は
“反則の出会いなんだし 目立たぬようにしてたけど
きまじめで少しサディスティックな 社会の手ふりほどいた”
っていう反骨的な展開にもう私が好きになる要素しかなかった。
誰でも演じてる場面はあるはずだからいろんな解釈が出来ておもしろいし、私はもう頭の中が大好きなミュージシャンで頭がいっぱいなだけあって笑、自分がライブに行く感覚と重ねてしまったが最後、この曲から離れられずちょっと困ってるくらい大好きな歌になった。
ちょっと色っぽい“初めては 怖いけど 指と指 熱を混ぜ合せよう”っていう歌詞が入ってるところも、ひねった暗号のようなタイトルも、「マグレにも」っていうところも、またスピッツの大好きなところ。
“マグレにも 光あれ どこまでも 跳べるはずさ二人”
...と、この歌にはまりすぎてまだ他の曲を全然掘り下げて聴けてない私ですが、気になる歌詞はまだいっぱい。まだまだこれから、慌てることはないのだ。これから長い付き合いになるんだからね。
ブックレットの雰囲気もよくて、ライブになるとどんな世界観になるのかたのしみ。
初日のエコパが取れなくて焦るけど...がんばる。笑
ほんとはもう少し書いておきたいことがあったけど、ちょっと風邪をひいてしまって、頭が回らなくなってきたのでこのへんで...(ちょうどいい長さかな)
今日はSONGS!

